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空海の教えと「同行二人」の遍路道 ― 弘法大師とともに歩く、魂の修行 ―(電子本)

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空海の教えと「同行二人」の遍路道

― 弘法大師とともに歩く、魂の修行 ―

序文

四国遍路は、ただの巡礼ではない。

それは、空海とともに生き、自らの内面を見つめ直す道である。

遍路が白衣に記す「同行二人」。

今もなお弘法大師が私たちと共に歩いているという、深い信仰の証だ。

この本は、一歩一歩が修行であり、迷いも苦しみも、すべてが悟りへの道となる。

目次

第1章 空海という存在
― なぜ人々は千二百年経っても空海を求めるのか

第2章 遍路道の始まり
― 四国という大地が選ばれた理由

第3章 「同行二人」の本当の意味
― 大師と共に歩くという覚悟

第4章 修行とは苦しみではない
― 空海が説いた“生きるための修行”

第5章 足で学ぶ仏教
― 歩くことが心を整える理由

第6章 白衣と金剛杖
― 遍路の装束に込められた密教思想

第7章 迷いの道こそ正道
― 道に迷う遍路、心に迷う人生

第8章 阿波の国から始まる修行
― 発心の地に秘められた意味

第9章 煩悩を抱えたままでよい
― 空海の優しすぎる教え

第10章 大師はなぜ“死ななかった”のか
― 入定信仰と今も生きる空海

第11章 祈りとは何か
― 願いと執着の違い

第12章 遍路ころがしと人生の峠
― 越えられぬ山は存在しない

第13章 托鉢とお接待
― 与える心、受け取る心

第14章 言葉を超えた教え
― 真言密教の核心

第15章 空海が説いた「即身成仏」
― 今、この身のままで救われる

第16章 孤独と向き合う遍路
― 一人で歩き、二人で悟る

第17章 遍路道で出会う“鏡”
― 他者は自分を映す存在

第18章 満願とは終わりではない
― 結願後に始まる本当の修行

第19章 現代を生きる「同行二人」
― 歩かなくても遍路はできる

第20章 空海とともに生きる
― あなたの隣にいる弘法大師

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