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病める心を開く空海が遺した静かな癒し(電子本)
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病める心を開く空海が遺した静かな癒し
序文(立ち読み用)
人は、強く見せながら心を病んで生きている。
空海が見つめたのは、正しさでも救済でもなく、閉じてしまった人の心だった。
病める心は否定すべきものではない。ただ、開き方を忘れているだけなのだ。
本書は、空海の教えを通して、静かに心がほどけていく道を辿る一冊である。
目次(20章)
第1章 人はなぜ心を病むのか
第2章 空海が生きた不安の時代
第3章 救わないという優しさ
第4章 病める心は壊れていない
第5章 迷いとしての苦しみ
第6章 真言が心に届く理由
第7章 言葉が持つ癒しの力
第8章 身体と心は切り離せない
第9章 印と呼吸が整えるもの
第10章 瞑想は考えを消すためではない
第11章 悟りを急がなくていい
第12章 弱さを抱えたまま生きる
第13章 自然の中で心は開く
第14章 孤独が人を癒す瞬間
第15章 比べない生き方
第16章 閉じた心が世界を狭める
第17章 心が開くとき何が変わるのか
第18章 癒しは外から来ない
第19章 空海が残した沈黙の教え
第20章 心はいつでも開き直せる
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