1/1

親魏倭王の金印!卑弥呼が受けた称号と、消えた金印の謎!(ボイスブック)

¥2,500($15.81)

International shipping available

親魏倭王の金印!卑弥呼が受けた称号と、消えた金印の謎!(ボイスブック)

著書の説明(立ち聴き用)

三世紀、倭の女王・卑弥呼は魏に使者を送り、「親魏倭王」の称号を受けました。

『魏志倭人伝』には、金印と紫綬を授ける旨が記されています。しかし、金印の実物は今も確認されていません。

金印はどのような姿をしていたのか。卑弥呼のもとに届き、その後どこへ消えたのか。

本作は史料に残る事実をたどりながら、邪馬台国と卑弥呼の謎を全10章で語るボイスブックです。

序文

もし、卑弥呼に授けられた金印が見つかったら、古代史はどう変わるのでしょうか。

「親魏倭王」。その四文字は、海を越えて魏と結ばれた倭の女王を今に伝えています。

けれども、金印の姿も行方も分かっていません。記録に残された言葉から、女王の時代を一緒にたどってみましょう。

第1章 女王・卑弥呼の時代
倭国の争いと、卑弥呼が女王となった背景をたどります。

第2章 魏へ渡った倭の使者
卑弥呼が使者を送った目的と、海を越えた外交を語ります。

第3章 親魏倭王の称号
魏が卑弥呼に与えた「親魏倭王」の意味を考えます。

第4章 金印と紫綬
女王の権威を示す金印と紫綬について紹介します。

第5章 魏はなぜ卑弥呼を認めたのか
三国時代の情勢から、魏と倭の関係を見つめます。

第6章 金印はどんな姿だったのか
史料に書かれたことと、想像できる姿を分けて語ります。

第7章 卑弥呼の宮殿と金印
金印が女王の政治に持った意味を想像します。

第8章 金印はどこへ消えたのか
実物が確認されていない金印の行方を考えます。

第9章 邪馬台国を探す
所在地をめぐる諸説と、阿波説から見た問いを紹介します。

第10章 金印が残した謎
卑弥呼の外交を振り返り、今も残る謎を語ります。

おわりに

金印はまだ見つかっていません。それでも「親魏倭王」という記録は、卑弥呼が魏と外交を結んだ時代を伝えています。

いつか新たな発見が、この物語の続きを教えてくれるかもしれません。

International shipping available

¥2,500 ($15.81)

最近チェックした商品
    その他の商品