1/1

ロックンロール横浜―港町に響く恋と青春―(ボイスブック)

¥2,500($15.81)

International shipping available

ロックンロール横浜―港町に響く恋と青春―(ボイスブック)

著書説明(立ち聴き用)

横浜の夜を舞台に、恋と青春、再会を描くボイスブック。潮風が吹く馬車道、汽笛の響く赤レンガ、ギターが流れる伊勢佐木、そして山下公園。

懐かしい街を歩く二人が、過ぎた日々を振り返りながら、新しい約束を交わします。ロックンロールのリズムを感じる言葉でつづる、港町の恋物語です。

序文

潮風が吹き抜ける横浜の夜。港の灯りを眺めていると、忘れかけていた青春と、胸にしまった恋がよみがえります。

馬車道での待ち合わせ、街角から聞こえるギター、山下公園でつないだ手。変わった街並みの中にも、あの日の面影は残っています。

もう一度会えた二人は、言えなかった思いを抱えながら、夜明けまで街を歩きます。胸に響くロックンロールとともに、恋の続きをたどってみましょう。

【第一章 港の夜】
港の灯りと潮風が、物語の幕を開けます。

【第二章 古いジャケット】
袖を通した一着に、青春の記憶がよみがえります。

【第三章 馬車道の再会】
待ち合わせの笑顔から、二人の時間が動き出します。

【第四章 汽笛の誘い】
赤レンガ越しの汽笛に、胸が高鳴ります。

【第五章 街角のギター】
伊勢佐木に流れる音楽が、懐かしい日々を呼び戻します。

【第六章 ガラスのふたり】
窓に映る姿を見つめ、互いの変化に気づきます。

【第七章 言えなかった言葉】
山下公園で、胸にしまっていた思いを伝えます。

【第八章 離せない手】
帰る時間を惜しみながら、夜の街を歩きます。

【第九章 始発の約束】
朝焼けのホームで、次の土曜を約束します。

【第十章 恋の続き】
二人の新しい日々へ、ロックンロールが響きます。

International shipping available

¥2,500 ($15.81)

最近チェックした商品
    その他の商品